バンクーバー【5日目】バンクーバーから、花の街ビクトリアへ。

旅のこと

2016年8月23日の旅日記。

5日目はバンクーバーとお別れです。
フェリーにのってビクトリアへ移動しました。
船旅です!

7:00 Pacific Central駅

ビクトリアに向かうためには、海を渡らなければなりません。
私はバス&フェリーがパックになった長距離バスを利用しました。

バスが出るのは、Pacific Central駅(長距離バスの発着所)。
ビクトリア行きのバスは、バス出発の20分前に集合です。

7:30 バンクーバー出発

1時間半ほどバスに揺られ、バスごとフェリーに乗りました。
9:00出港、1時間半の船旅です。

フェリーの中はゆったり広々!
ビュッフェも、売店も、スタバもあって、乗客でにぎわっていました。
揺れもなく、とっても快適。

フェリー内の画像
ゆったりしていて、清潔感があります。
フェリ内ーの画像
船内のスタバはセルフ式。なんか新鮮!

1時間半後に対岸に着き、再びバスに乗り込んで出発。
30分くらいでダウンタウンに到着です。

11:00 ビクトリア到着

ビクトリアはブリティッシュコロンビア州の州都。
イギリスの雰囲気が漂い、街のいたるところに花々が咲き乱れてとても美しい街なんです。

ビクトリアの画像
インナーハーバー
ビクトリアの画像
ビクトリアの画像
州議事堂。馬車が絵になるー!

11:30 B&Bにチェックイン

ビクトリアでは、ホテルではなくB&Bに泊まりました。
旅の最後はちょっと贅沢に。
欧風の可愛らしい一軒家で、とても優しい雰囲気のご夫妻が迎えてくれました。
チェックインの時間には早いけど、荷物を置かせてもらって、街歩きに出発です。

ビクトリアの画像
これは老舗ホテル「フェアモント エンプレス」

写真に残したい風景ばかり!
街を歩く人はみんな顔がほころんで、幸せな顔をしています。

13:00 ランチ

ちょうどお昼どき。
いってみたかったお店 「Rebar」 を訪ねました。
自然食のレストランです。

レストランの画像
店内がとっても可愛らしいの!
レストランの画像
調味料トレーには、キッコーマン醤油、豆板醤、タバスコ。和洋中の融合です。

「ワイルドサーモンバーガー」を注文しました。
ジューシーなサーモンと、スパイシーなサラダが、絶妙なハーモニー!
とっても美味しかったです。

レストランの画像
サーモンがはみ出してるー

お腹がいっぱいになったので、街歩きを再開。
ダウンタウンは小さいので、だいたい徒歩でどこへでもいけます。
海には海上タクシーも!
ひとまず、インナーハーバーの向こう側まで歩いてみました。

この街を散策して感じたのは、みんながとっても幸せな笑顔をしていること。
美しい景観に心がほころんじゃうのかな。

写真を撮り合っているご夫婦を見かけて「撮りましょうか?」って声を掛けたら、そこから楽しいおしゃべりが始まって、さいごに「一緒に撮りましょ!」ってなって、名前を交換して、ハグして。
そんな幸せな空気感がこの街にはあります。

街の写真
ビクトリアの画像

ビクトリアの画像
大きな遊覧船が泊まってました。
ビクトリアの画像
盛岡まで7,184kmですって!suzhouは蘇州、Khabarovskはハバロフスク。ビクトリアの姉妹都市だそう。
お店の画像
ジュースバー「JUSU」でひと休み。
ビクトリアの画像
ワンちゃん専用の休憩所。

景観がよいので散歩が楽しい!
でも気付いたら17時をまわっていました。

Sam’s Deli」というサンドイッチ屋さんで早めの夕食です。
スイーツの写真しか残っていませんが!

お店の画像
ケーキの画像
キャロットケーキ withカフェオレ

早めに夕食を済ませたのは、夕暮れ時の風景を楽しみたかったから。
このあとは、散歩をしながらのんびり街を眺めて過ごしました。

ビクトリアの画像
赤い2階建てバス。ビクトリアはかつてイギリスの植民地だったんです。
ビクトリアの画像
移動式のパブ!酔っぱらって落ちないでね。
ビクトリアの画像
夕暮れの時間がはじまりました。美しい!

ビクトリアの画像
美しい景観を前に、この場を離れられません。
ビクトリアの画像
そろそろ夜のはじまりの時間。

19:30 B&B着

私の部屋は専用のポーチから直接入れる造りになっていました。
暖炉のついている欧風の部屋です。素敵!
オーナーのご主人が「朝食は8時だよ。ワイフが美味しいものを作るよ!」って。
たくさん歩いた楽しい1日でした。

室内の画像
室内の画像

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